ミッシェル・ドネダ 
Michel Doneda
(ソプラノサックス、ソプラニーノ)

1954年フランスのブリーヴ生まれ。町立吹奏楽団において音楽人生を始める。
現在、南フランス・トゥルーズの郊外に拠点を置き、ヨーロッパ、アフリカ、アメリカ、ロシア日本を含むアジアに向けて音楽活動を行う。1980年THEATRE D L'ACTEの協力でI.R.E.A
(芸術的研究と交流協会)を組織。「LA FLIBUSTE」(即興パフォーマンスの企画制作等を目指したトゥールーズの団体)創設。主な共演者に:バール・フィリップス、ポール・ロジャース、キース・ロウ、ギュンター・ミラーデレック・ベイリー、ジョン・ゾーン、エリオット・シャープなど。日本人アーティストとの関わりも深く、澤井一恵(箏)斎藤徹(b)久田舜一郎(小鼓)岩名雅記(舞踏)中村ユキコ(舞踏)など。

 

 

ジャック・ライト 
Jack Wright
(アルト、ソプラノサックス)

1942年アメリカ、ペンシルバニアに生まれ、フィラデルフィア、シカゴに育つ。1952年から独学でサックスを始める。20代にはテンプル大学で歴史の教授としての経歴を持ち、その後、プロフェッショナルな音楽活動に移行し専念する。現在、ペンシルバニア州イーストンに居住。過去20年以上アメリカ大陸を何度も縦断/横断し演奏活動を継続。中には彼を即興演奏家の
Johnny Appleseed (19世紀の英雄開拓者)と呼ぶ人もいる。新聞社ワシントンポストは
“クリエーティブな実験音楽のフィールドにおいてジャック・ライトは王様的存在である”とコメント。
現在世界中に60人以上の演奏パートナーを持ち、アメリカ、ヨーロッパを頻繁に演奏活動を続ける。主な共演者にボブ・マーシ、ルーベン・ラディング、ボホブ・レイニー、トム・ディル、など。ヨーロッパのアーティストにフィル・ドゥラント、マイケル・グリーナー、サビン・ヴォゲル、など。

 

 

タツヤ・ナカタニ 
Tatsuya Nakatani
(パーカッション)

パーカッショニスト/ドラマー。1970年兵庫県神戸市生まれ。16歳の時にドラムをたたき初め、18才の頃からロックバンドなどにて日本各地で演奏活動する。1995年渡米。その後ボストン・バークリー音楽院に入学、まもなく自主退学し現地でのプロフェッショナルな音楽活動を選択。ニューヨークでは即興演奏活動を中心に、現代アートとの共作、映画音楽、ダンサーとの共演、ジャズ、ロックを初め様々なアーティストとの共同作業を行う。近年の活動として日本、北米、ヨーロッパにての演奏活動ツアー及び各国のフェスティバルに出演。一方ニューヨーク南ブロンクス地区に音楽、ダンスのスタジオモH&H PRODUCTIONモを設立し、
世界に向け創造的な音楽を発信。主な共演者として、サビア・マティーン、ウイリアム・パーカー、ペーター・コヴァルト、ジョー・マクフィー、ビリー・バング、フランク・ロウ、アシーフ・ツアッハー、ケン・ヴァンダーマーク、ペーター・ブロッツマン、など。日本人アーティストに大友良英、内橋和久、UAなど。

 

 

2006年2月 来日ツアースケジュール

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