
From Between Trio
ミッシェル・ドネダ(ソプラノサックス、ソプラニーノ)
ジャック・ライト(ソプラノ、アルトサックス)
タツヤ・ナカタニ(打楽器)
フロム・ビトウィーン "From Between"
詩人、ジェロム・ローゼンバーグから頂いたこのアルバムタイトルは今、作品となり、世界に向けて活動を始めました。
フランスからミッシェル・ドネダ。そしてアメリカからジャック・ライト。この二人のベテラン奏者に加えてアメリカニューヨーク在住の日本人パーカッショニスト、タツヤ・ナカタニによる即興演奏グループとして活動を開始。
アトランティック海峡を隔てて25年間、ドネダ、ライトはそれぞれの大陸で、それぞれ創造的な芸術活動を行ってきた。1997年辺りより、3人各個別のプロジェクトにおいて、お互いを迎えて各地で共演を行う。2003年夏、ニューヨークにてナカタニを交えてのレコーディングをきっかけに、三人が結束し多国籍グループとなる。2004年にファースト・アルバム
" From Between" がS.O.S.Edition レコード会社から出版され、それを期にグループでの演奏活動を開始。2005年1月−2月にはアメリカ、フランスにおいて23カ所でのコンサートツアーを行い、盛況のうちに終了。
“私たちの音楽は決して新しい音楽じゃ無い。
単にとてつもない古代音楽の様ではないだろうか?(ミッシェル・ドネダ)”
これは、近年の演奏ツアーを通して各メンバーが素直に感じた事で、これからこのグループを世界中に発表して行こうと決心。音楽を音楽と呼べる前の段階の音楽。個々の熟年したテクニックと感性で表現されるサウンドは単なる即興や作曲されジャンルに区分された音楽環境や現実生活より少し離れ、特殊な化学反応の様に音の世界を旅し続けて行く。時には電気楽器の様に、
時にはアジアや民族音楽を思わせる様な、手触り、感触と共にこのグループから生み出される独特の音響的な音楽は聞く側、奏でる側が時間を介して一体となる。 生楽器(アコースティック)においては、空間的な特殊な音響を表現するサウンドコラージュとも解釈出来る即興演奏手段を使用。
From Between Trio : 2005年度活動歴
アメリカ
Champaign, IL Krarnert Art Museum
Chicago, IL 3030 Art Center
Cleveland, OH Passport Art Project
Bloomington, IN Loving Heart Center
St Louis, MI Lemp Neighborhood Arts
Lexington, KY
Pittsburgh, PA Garfield Artworks
Easton, PA Connexions Gallery
Baltimore, MD The Red Room
New York, NY Lotus Music & Dance
New York, NY The Elixir
Syracuse, NY Westcott Community Center
Rochester, NY A/V Space
Buffalo, NY Soundlab
フランス
Poiters Le Carre Bleu Les Couronneries
Brest Centre d'art Passerelle
Guerande Chapelle St.-Michel
Le Havre Piednu, Batiment C
Lille Le crime
Metz
Theatre du Saulcy Ile du Saulcy
Metz
Centre DユArt Contemporain
Strasbourg
Musee d'art moderne et contemporaine
Paris La Fabrica'son